2012年(平成二十四年)5月18日(金)~20日(日) 浅草神社例大祭 (通称:三社祭)
- 2012年(平成二十四年)三社祭日程
- 三社祭写真館 昨年は東日本大震災の影響で神輿渡御は中止でした。
東京新聞:赤プリ避難の親子 地元の子と分かつ喜び:東京(TOKYO Web)
東京新聞:三社祭最終日 次は700年祭 神輿の熱 節目の年に:東京(TOKYO Web)
そうです、来年は二年分の思いはもちろん、700年祭という波が一気に来ますので、皆さん充電しておきましょうね。
子供向けに、縁日・チャリティーイベントは各町会で工夫をこらしていました。報道にありました、浅草町三町会、南部表門六町会の他にも、主に公道使用許可の不要な小学校校庭で、あちこちで実施されていました。皆さんお疲れ様でした。
三社祭に関する報道、目立ったものだけ拾ってみました。改めて言うほどでもありませんが、やはり今年は異質ですね。都知事も発言したとか。
一応一通りの写真をアップしました。本日は三社祭最終日、主に小学校校庭など、公道を使用しない何ヶ所かで、チャリティーバザー・縁日・子供神輿など行われる予定です。
観光の要素はほとんどないと思いますし、すべてを把握しきれておりませんので、ここで詳細は掲示いたしません。あらかじめご了承ください。
平成二十三年度 浅草神社例大祭(三社祭)がいよいよ始まりました。金土日、朝8時から夜8時まで、浅草神社本社神輿三基が拝観できます。
こう見ると、いつものお祭りが始まる錯覚に陥ってしまいますね。。。例年なら金曜日は午後から大行列によるプロローグといったところです。
本日は、巫女さんたちの浦安の舞が三回と、お囃子の奉納が執り行われるということです。新門さんが働いてました。
見番が取り上げられてます。
東京新聞:浅草芸者衆 くみ踊り今年も 復興祈願 三社祭の原点に :東京(TOKYO Web)
見番の公式サイト でも、チャリティーは掲載されています。そうです、三社祭はお神輿だけではありませんので、是非浅草へ足をお運びください。
読売新聞にも掲載されておりました(浅草に「ミュージアム」来月27日まで)が、2011年4月29日 雷門通りに期間限定で「お祭りミュージアム」がオープンしております。
遅ればせながら足を運びまして、少しだけお話もさせていただきました。今年は残念ながらお神輿は出ませんが、たくさんの方が三社祭に関心を持つこと間違いなしですね。
展示は大変興味深い品々が所狭しと並んでおりますが、解説は館長さんブログとか、東京淺草どっとこむさんにお任せします。やっぱり本社神輿のミニチュアが目を引きますよね。これだけでも一見の価値ありです。
目の前の雷門通りからは、こうしてスカイツリーもよく見えますので、5月27日までの限定開館期間中に、是非一度足をお運びください。
えっと、こういう記事を転載すると、やたらとコメントが寄せられてブルーになる事は百も承知ですが。一応断っておきますけど、浅草くらぶは三社祭の弱小非公式サイトです。公式団体(浅草神社、浅草神社奉賛会、観光連盟ほか)とはなーんの関係もありません。知ってる方はたくさんいらっしゃいますけどね。コメントは本Webサイトの機能を使ってお願いします。公序良俗に反するコメントでなければ、基本的に承認して掲載しています。個人宛メールはご遠慮ください、私からは実のある返信はできませんので。
で、MSNにこんな記事が載りました。「祭り、自粛一辺倒に変化 三社の氏子ら「思い伝えたい」」。半纏で募金活動、提灯などで祭ムードを演出と。
当然賛否両論巻き起こるのは当然な訳で。何と言いますか、それだけ三社祭が経済活動や庶民の心理に大きく影響する、巨大なイベントであることを物語っております。
三社祭の諸費用として、各団体や氏子四十四カ町が浅草神社奉賛会に納める三社祭分担金は、義援金として日本赤十字社を通して被災地に送ることになりました。
参考:伝統の祭り、自粛も 被災地に配慮 (47news)
参考:浅草の力 被災地へ届け 三社祭費用 義援金に (東京新聞)
浅草観光連盟 のトップページにも載っていますね。
平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震および関連の影響により、本社神輿渡御を含む浅草神社例大祭(三社祭)の斎行は中止となりました における、大行列および神輿渡御は中止となりました。3月20の総代会、奉賛会役員会にて正式決定がなされました。例大祭式典のみ、謹んで斎行されるとのこと。浅草神社奉賛会/三社祭 公式情報, 浅草神社による斎行中止決定の御案内(PDF)