ふるさと切手帳「ぶらり浅草」が大きい方で2000円。雷門の提灯が大きく描かれ、裏は桜橋の写真です。
片や「ふるさと浅草」の方は小さい方で1000円、様々なイラストが描かれています。
両方とも販売値の額面どおりの切手が入っていて、決して損はしていません。
「ぶらり浅草」の方は浅草の年中行事が載っていました。
中の切手をご紹介しますと、東京のふるさと切手として有名な雷門、関東大震災直後の浅草凌雲閣(通称十二階)、隅田川花火、朝顔、地下鉄開業(上野-浅草間が日本初の地下鉄なんですヨ)、三社祭、そして早春賦の五重塔。
どれもこれも素敵な写真じゃありませんか。