浅草くらぶ
三社祭を、浅草を愛して
トリビア その1
 トリビア1  そもそも、「あさくさ」って?

いわゆる下町の代表格で、外人さんのあふれる街あさくさ。地名としては。 武蔵野に対して隅田川流域の草が浅い地帯、ということで「浅草」という説が 最も有力らしいです。ほかにも麻草から転じたなど、いろいろ。 何はともあれ馴染みやすさがポイント。飾らない、でも粋な街、浅草。 雷門

 トリビア2  どうして「どぜう」屋?

駒形どぜう、どぜうの飯田屋など、どじょう料理がよく知られていますが、 なぜ「どじょう」屋ではなく「どぜう」屋なのか? 偶数文字、特に四(死)文字を嫌う縁起担ぎらしいです。 いかにも江戸っ子。


 トリビア3  浅草海苔ってホントに浅草なの?

昔は浅草は隅田川の河口だったから、海苔の繁殖に適した汐があったワケ。 江戸時代に作られて浅草名物となったけど、いつからか品川に主産地が移り、今では 千葉製、海外産まであるらしい。まぁあくまで浅草海苔という 商標登録は生きてるわけですが。

どぜう

 トリビア4  神谷バーのデンキブラン


明治15年、電気やエレキが流行最前線。 そんな折にデンキブランというカクテルが発売されたのが最初。 口当たりの良さも手伝ってとぶように売れたらしい。以来、浅草駅前名物デンキブラン。 ちなみに、アルコール30度もあるんですよ。
デンキブラン

 トリビア5  「せんそうじ」とは読むけれど

昭和20年8月15日終戦。その二週間後、連合軍総司令部に、 浅草寺の責任者が呼び出され、直ちに寺を解散するよう言われたとか。 驚く暇もないまま、よくよく聞いてみると、通訳が「戦争寺」と伝えたとか。 間違いに気づかなければ、浅草寺は今頃なかったワケです。イヤほんとに。

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