02/24: 早い成長
生まれてから二週間、職場の皆さんからお洋服をお祝いにいただきました。どうもありがとう。
奥さん曰く、次男は飲みっぷりがよいようです。その分、たまにもどしちゃってるみたいですけど、明らかに一回り大きくなった感があります。

それにしても軽い。ホントに軽い。長男は10kg超、次男は3kg未満。当たり前といえば当たり前ですが。でも首が据わってないのはとても怖いですねぇ、抱っこの仕方を忘れてしまいました。
まだ赤子のうちは、男親は育児参加というよりは家事参加の方が喜ばれますので、当面は家事と長男の相手に専念します。
昼寝もしないで遊んだおかげで、夕食時に居眠りする息子。

奥さん曰く、次男は飲みっぷりがよいようです。その分、たまにもどしちゃってるみたいですけど、明らかに一回り大きくなった感があります。
それにしても軽い。ホントに軽い。長男は10kg超、次男は3kg未満。当たり前といえば当たり前ですが。でも首が据わってないのはとても怖いですねぇ、抱っこの仕方を忘れてしまいました。
まだ赤子のうちは、男親は育児参加というよりは家事参加の方が喜ばれますので、当面は家事と長男の相手に専念します。
昼寝もしないで遊んだおかげで、夕食時に居眠りする息子。
02/18: 男前
02/12: 立ち会い出産レポート(3)
産院で早速、弟をいい子いい子する長男。不思議なものです。

さて生まれた直後、実は体重というか赤ちゃんの体調が非常に気がかりで、お腹の中にいたときは小さい小さいと言われ、この産院では産めないかも(もっと施設の整った大学病院へ回るかも)ということだったのですが、まもなく 2,676g とのお知らせが。何だ、長男と40g しか変わらないです。立派立派。がんばりました。
産後、数時間母の方はそのまま休み、その間に子供はお風呂などをすませます。すぐに昼食が出たのですが、さすがに奥さんはすぐには食べられず、代わりに私がいただきます。この間、ゆっくりと夫婦で会話し、お産を振り返る余裕が。やはり二人目は違いますね。
改めて無事のお産を喜ぶゆとりがありました。まぁ、うろちょろするであろう長男がいなかったのも大きかったのかもしれませんが。
で、奥さんを休ませるため私も席をいったん外し、長男を迎えに行きます。長男も産院に来ると、保育器の中の次男をじーっと見つめていました。分かってるんだか、分かってないんだか。
さて生まれた直後、実は体重というか赤ちゃんの体調が非常に気がかりで、お腹の中にいたときは小さい小さいと言われ、この産院では産めないかも(もっと施設の整った大学病院へ回るかも)ということだったのですが、まもなく 2,676g とのお知らせが。何だ、長男と40g しか変わらないです。立派立派。がんばりました。
産後、数時間母の方はそのまま休み、その間に子供はお風呂などをすませます。すぐに昼食が出たのですが、さすがに奥さんはすぐには食べられず、代わりに私がいただきます。この間、ゆっくりと夫婦で会話し、お産を振り返る余裕が。やはり二人目は違いますね。
改めて無事のお産を喜ぶゆとりがありました。まぁ、うろちょろするであろう長男がいなかったのも大きかったのかもしれませんが。
で、奥さんを休ませるため私も席をいったん外し、長男を迎えに行きます。長男も産院に来ると、保育器の中の次男をじーっと見つめていました。分かってるんだか、分かってないんだか。
02/12: 立ち会い出産レポート(2)
臨戦態勢の分娩室へ入るには、アイソレーションガウンとキャップの装着が必要です。

すでに、見覚えのある光景(といっても長男のときの分娩室とはちょっと違う部屋だった。後で聞いたところ、すでに長男のときのLDRには先客がいたため)。だんだんと狭まりつつある陣痛の間をぬって、汗を拭いてあげたり飲み物を飲ませたり。今回もやはり、ボトルでチュー という製品が役立ちました。ただのストローよりもはるかに便利、かなりのお薦めです。

さて産院はお産の直後に母子の写真を撮ってくれるのですが、それを意識してか、「眉毛は拭かないで!」と陣痛のさなかに訴える奥さんを見て、助産師も先生も爆笑。それなら大丈夫だと。

さてそうこうしているうちに、舞台はクライマックスへ。最後は相当奥さんも疲れていたようですが、やはり誕生の瞬間は夫婦で涙を流しました。あふれる涙を抑えることができません。長男よりもとても元気に泣いている、元気な男の子の誕生です。へその緒を処理してもらっている間、シャーっと元気よくおしっこ。大物です。
先生が言ったとおり午前中、11時55分の出産です。実に産院に着いてから3時間もたたないうちの、スピード出産でした。ほんとに立ち会いに間に合ってよかった。。。
恒例となった(といっても二回目ですが)たれまく、そして病院スタッフ全員でタンバリンなどをもっての Happy Birthday♪。今回も、ガウンとキャップで号泣しながら鈴を鳴らして歌う私。他人にはお見せできない姿です。
すでに、見覚えのある光景(といっても長男のときの分娩室とはちょっと違う部屋だった。後で聞いたところ、すでに長男のときのLDRには先客がいたため)。だんだんと狭まりつつある陣痛の間をぬって、汗を拭いてあげたり飲み物を飲ませたり。今回もやはり、ボトルでチュー という製品が役立ちました。ただのストローよりもはるかに便利、かなりのお薦めです。
さて産院はお産の直後に母子の写真を撮ってくれるのですが、それを意識してか、「眉毛は拭かないで!」と陣痛のさなかに訴える奥さんを見て、助産師も先生も爆笑。それなら大丈夫だと。
さてそうこうしているうちに、舞台はクライマックスへ。最後は相当奥さんも疲れていたようですが、やはり誕生の瞬間は夫婦で涙を流しました。あふれる涙を抑えることができません。長男よりもとても元気に泣いている、元気な男の子の誕生です。へその緒を処理してもらっている間、シャーっと元気よくおしっこ。大物です。
先生が言ったとおり午前中、11時55分の出産です。実に産院に着いてから3時間もたたないうちの、スピード出産でした。ほんとに立ち会いに間に合ってよかった。。。
恒例となった(といっても二回目ですが)たれまく、そして病院スタッフ全員でタンバリンなどをもっての Happy Birthday♪。今回も、ガウンとキャップで号泣しながら鈴を鳴らして歌う私。他人にはお見せできない姿です。
02/12: 立ち会い出産レポート(1)
次男の立ち会い出産レポート。
長男は破水して産院へ駆け込みでしたが、次男は通常の陣痛からでした。明け方5時頃、お腹が痛いといって何回かトイレへ行っていた奥さん。この数日そんな調子で、陣痛なのか、そうでないのかよく分からない様子。今考えると、夜中に騒いで陣痛ではなかったら申し訳ないと思ってくれて我慢していたんでしょうね。
朝ご飯を食べつつもやはり痛いようなので、これは一応病院に行った方がいいと主張し、急遽会社に休みの連絡を入れて、産院が開く9時目指して(といっても15分ほど過ぎてたけど)病院へ。まぁ予定日より10日前だけど遠くはないだろうと考えて、一応あらかじめ用意していた入院グッズも車へ詰め込む。
産院までは車で10分少々なんですが、奥さんは後ろで長男と歌など歌っていました。
。。。産院に着くと、事前に電話してあったため、待っていた人たちを抜いてすぐに診察。長男に絵本など読んでいたら、すぐに先生に診察室に呼ばれました。「もう8cm開いてるからね、すぐに午前中にはお産ですよ」
えっ、8cm?10cmも開いたら生まれるんじゃなかったっけ?
と考える暇もないまま、分娩室へ。とはいえ長男(2歳)と一緒なので、廊下で待機。入院グッズを運び込んだところで、はてどうしようかと思い悩む。助産師さんから、「このままご長男とお待ちいただき産後にご対面となるか、可能であればご長男をご実家や一時保育などに預けてきていただいて立ち会い出産か、でも立ち会いまで間に合わずに出産してしまうかも」といわれ、迷わず立ち会いを選択。
大急ぎで奥さんの実家へ連絡すると同時に長男を預けに向かう。往復30分の超特急で長男を預かってもらい、産院へ戻ってくるとすでに臨戦態勢。
続きは(2)へ。
写真は、今日(生後4日目)の目を開けた瞬間。とーっても長男に似ている気がします。
長男は破水して産院へ駆け込みでしたが、次男は通常の陣痛からでした。明け方5時頃、お腹が痛いといって何回かトイレへ行っていた奥さん。この数日そんな調子で、陣痛なのか、そうでないのかよく分からない様子。今考えると、夜中に騒いで陣痛ではなかったら申し訳ないと思ってくれて我慢していたんでしょうね。
朝ご飯を食べつつもやはり痛いようなので、これは一応病院に行った方がいいと主張し、急遽会社に休みの連絡を入れて、産院が開く9時目指して(といっても15分ほど過ぎてたけど)病院へ。まぁ予定日より10日前だけど遠くはないだろうと考えて、一応あらかじめ用意していた入院グッズも車へ詰め込む。
産院までは車で10分少々なんですが、奥さんは後ろで長男と歌など歌っていました。
。。。産院に着くと、事前に電話してあったため、待っていた人たちを抜いてすぐに診察。長男に絵本など読んでいたら、すぐに先生に診察室に呼ばれました。「もう8cm開いてるからね、すぐに午前中にはお産ですよ」
えっ、8cm?10cmも開いたら生まれるんじゃなかったっけ?
と考える暇もないまま、分娩室へ。とはいえ長男(2歳)と一緒なので、廊下で待機。入院グッズを運び込んだところで、はてどうしようかと思い悩む。助産師さんから、「このままご長男とお待ちいただき産後にご対面となるか、可能であればご長男をご実家や一時保育などに預けてきていただいて立ち会い出産か、でも立ち会いまで間に合わずに出産してしまうかも」といわれ、迷わず立ち会いを選択。
大急ぎで奥さんの実家へ連絡すると同時に長男を預けに向かう。往復30分の超特急で長男を預かってもらい、産院へ戻ってくるとすでに臨戦態勢。
続きは(2)へ。
写真は、今日(生後4日目)の目を開けた瞬間。とーっても長男に似ている気がします。

