電話・メール・Webコメント等、様々な方々からご連絡いただきまして、本当にありがとうございます。一件一件お返ししている余裕がないので、この場を借りてお礼申し上げます。

さて、立ち会い出産について(1)。まずは破水後、病院に車で向かった訳ですが、陣痛の前に破水していたのでかなり夫婦とも冷静で、「いやーついにこの日が来たね」「今日生まれたら1並びだね(1月11日)」などと車中で会話を(実はガソリンがEmptyで、臨月は常に早めに給油しておくべきだったと反省。結果的には病院近いので余裕で足りましたが、精神上よくないです)。

病院についてから、徐々に陣痛が始まります。「あーこれが陣痛か」などと妻は言っておりました。お腹にベルトを巻いて、陣痛の痛さ(?)が脈拍のようにデジタルに表示されます。正常時は?30くらいで、陣痛が来るとこれが50、60、と上がっていきます。これは非常に分かりやすいですが、見ているのはとてもつらい。自分には何も出来ませんから。
・最初はリラックスするよう、少し多めに話しかけました。L.D.R のお部屋は、好きな音楽(MD)やDVDをかけられるので、そんなセッティングをしたり。
・陣痛時は、腰から背中をさすってあげました。どれくらい効果があったのか、まだ聞いてませんが。
・飲み物の補給。妻は破水後、即座に500mlのペットボトルを2本かばんに入れました。これ大正解。分娩の準備に入るとそうそうコンビニなんか行けませんし、水分は多めに必要です。病院内に自販機とか充実している人はいいですけどね。あと、寝ながら飲ませられるよう、ペットボトル用のストローも必需品です。

産道が広がってくると、いよいよ分娩準備に入る訳です。その話はまた今度。
夜になって、ようやく自分の興奮状態も収まり、急激に眠くなってきました。明日の朝は通常出社します。
誕生(2)