Mr.Children のシングル しるし の三曲目に、『くるみ -for the film-幸福な食卓』という曲が入っています。

もちろん Love がテーマですが、プロジェクトにも当てはまる名曲だなぁと思って、毎日通勤で聞いていました。

『希望の数だけ失望は増える』
他人に希望するから、失望してしまうんです。他人任せにせず、自らが責任を持って行動しなければいけないんです。

『出会いの数だけ別れは増える』
プロジェクトを去っていった方々、数知れず。理由はいろいろありますが、去り際もまた悲惨でした。そんな中、私も去っていきます。

そんな歌詞だけ読むと、ごく一部の方はむなしさと、悲しさと、やりきれなさでいっぱいになることでしょう。この曲の名曲たるポイントは、その続きです。

『希望の数だけ失望は増える、それでも明日に胸は震える、「どんな事が起こるんだろう?」想像してみよう』
あのプロジェクトの構成メンバーの潜在力は相当なもんです。何かきっと起こせる、という希望があるのも事実です。

『出会いの数だけ別れは増える、それでも希望に胸は震える、引き返しちゃいけないよね、進もう、君のいない道の上へ』
最後のフレーズは、半年私の下でやってくれた後輩に送ります。僕のいない道の上を、自分の力で強く進んでいってください。

格好つけすぎかな?