義祖母(義母方)がとうとう亡くなってしまったため、朝5時前に起きて岩手へ。
岩手の風習で、妊婦は火葬には行けず、妊婦の旦那も棺に手をかけてはいけないとかで、一人で新幹線に。

妊婦がお葬式に出てはいけないというのは、どうもあちこちであるようで、これはまぁ宗教上の理由よりも妊婦を気遣っての事なんでしょうね。感情の起伏、立ったり座ったり、挨拶や手伝いなど、葬儀は身内が結構ハードですからね。

義祖母はとても穏やかな顔で眠っていました。年に5回は東京に遊びに来る元気の良さで、みんなに好かれていましたが、東京も今年のお正月が最後でした。私も上野駅へ迎えに行ったり、一緒にお寺へ行ったりと、よくしてもらいました。

田舎はお通夜の前に火葬してしまうので、今日はもう火葬で、お骨になってからお通夜(とは言わない?)がありました。終電の新幹線で東京へ。奥さんは特におばあちゃんに可愛がってもらっていたため、会いに行きたかったと思いますが、体調およびその風習を考慮し、お葬式(火曜日)のみに行くことににしました。息子も連れて行きます。