臨戦態勢の分娩室へ入るには、アイソレーションガウンとキャップの装着が必要です。



すでに、見覚えのある光景(といっても長男のときの分娩室とはちょっと違う部屋だった。後で聞いたところ、すでに長男のときのLDRには先客がいたため)。だんだんと狭まりつつある陣痛の間をぬって、汗を拭いてあげたり飲み物を飲ませたり。今回もやはり、ボトルでチュー という製品が役立ちました。ただのストローよりもはるかに便利、かなりのお薦めです。



さて産院はお産の直後に母子の写真を撮ってくれるのですが、それを意識してか、「眉毛は拭かないで!」と陣痛のさなかに訴える奥さんを見て、助産師も先生も爆笑。それなら大丈夫だと。

産後直後の写真

さてそうこうしているうちに、舞台はクライマックスへ。最後は相当奥さんも疲れていたようですが、やはり誕生の瞬間は夫婦で涙を流しました。あふれる涙を抑えることができません。長男よりもとても元気に泣いている、元気な男の子の誕生です。へその緒を処理してもらっている間、シャーっと元気よくおしっこ。大物です。

先生が言ったとおり午前中、11時55分の出産です。実に産院に着いてから3時間もたたないうちの、スピード出産でした。ほんとに立ち会いに間に合ってよかった。。。

恒例となった(といっても二回目ですが)たれまく、そして病院スタッフ全員でタンバリンなどをもっての Happy Birthday♪。今回も、ガウンとキャップで号泣しながら鈴を鳴らして歌う私。他人にはお見せできない姿です。

たれまく