平成13年(1)名物大行列・びんざさら舞
名物大行列
名物大行列は、三社祭の幕開けとなる金曜日の昼間に、「西廻り」「東廻り」を1年ごとに変えて行われます。まずはお囃子屋台・金棒・鳶頭木・神社氏子総代・各町役員と続きます。
無形文化財に指定されている「びんざさら舞」で、この大行列の後神社にて御奉納されます。
芸妓連の手古舞・くみおどりが続きます。華やかな女性達が、カメラマンを集めています。
人気の高い白鷺の舞、屋台で最後です。そしてこのまま浅草神社社殿・神楽殿における神事びんざさら舞奉納へと続きます。
びんざさら舞奉納
東京都無形民俗文化財指定を受けている「神事」びんざさら舞とは、三社祭で五穀豊穣を祈願して奉納する舞です。
三社祭といえば宮出しに代表される神輿とその担ぎ手がクローズアップされますが、大行列やびんざさら舞奉納などもまたいいものですよ。

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